実際に「 くびっ竹 」を様々な方法でご利用いただいている方からのご感想を掲載しております。

田畑に使用されている方

ご夫婦で環境問題を考え、
生ごみリサイクルに取り組みながら
安心安全なお野菜を栽培されている、
A様にお話を伺いました。

インタビュアー:現在どれ位の面積で栽培されていますか?
A様:野菜と果樹を合わせると、約150坪で栽培しています。
インタビュアー:栽培品種を教えてください。
A様:そうですねぇ〜 野菜は、ニンジンにレタス、大根・・・ 季節の野菜を10種類は作っています。同じく果樹も柿や栗、キウイなど10種類以上は栽培してますよ!
インタビュアー:栽培方法を教えてください。
A様:有機栽培といいますか、無農薬で化成肥料も一切使用していません。主に使用しているのは生ごみです。その他に追肥で「油かす」を使用することもあります。
インタビュアー:「くびっ竹」はどのように使用されていますか?
A様:家庭や畑での生ごみ堆肥作りに使ったり、種まきや定植後の籾殻の変わりに土の表面に撒いて使用しています。果樹などは雑草抑制も兼ねて厚め(2〜3cm)に撒いたりしていますよ!
インタビュアー:「くびっ竹」を使うようになったキッカケを教えてください。
A様:環境問題に取組むうえで、私には何ができるだろう?と考えた時に、生ごみリサイクルだったらできると思い、10年以上前から生ごみリサイクルに取組んできました。当初はEM菌を使用していましたが、EM菌は高価なので、代用品として米ぬかを使用していました。しかし、米ぬかは消毒の問題がありせっかく無農薬で野菜を作っても、米ぬかが消毒されていたら・・・と思いながら使い続けていました。そんな時、竹パウダーの事を知人から聞き、竹なら消毒の心配は無く安心、安全な資材では!?と思い、使ってみることにしました。
インタビュアー:「くびっ竹」を使用した感想は?
A様:米ぬかは、べたついて扱いにくかったのに対し、竹パウダーはサラサラしていてとても扱いやすく、発酵温度もよく上がりホクホクの堆肥ができることがとてもいいです。また、定植後の苗の株元に撒いておくと、水遣りも少なくて済むし元気に成長します。

田畑に使用されている方

田畑に使用されている方

田畑に使用されている方

プランターで使用されている方

畑やプランターで、
家庭菜園を楽しんでおられる
I 様にお話を伺いました。

インタビュアー:「くびっ竹」を使うようになったキッカケを教えてください。
I様:もともと実家では畑やプランターを使用して家庭菜園を楽しんでいましたので、栽培比較をしてみようと思いました。
インタビュアー:「くびっ竹」の使用方法を教えてください。
I様:まず、市販されている野菜の土(8リットル)に牛糞堆肥(4リットル)、鶏糞(1kg)、苦土石灰(15グラム)を混ぜ合わせてプランター(14リットル)に入れました。最後に「くびっ竹」を2握り(約1リットル)を土の表面にパラリと撒き完成です。後は、種まきや苗の植付けをするだけですよ!
インタビュアー:「くびっ竹」を使用しての感想は?
I様:そうですねぇ〜 9月頃から小松菜やチンゲン菜で比較してきましたが、「くびっ竹」を使用した方が、生育が良く虫食いが少ないのにビックリしました。現在もニンジンやキャベツ、ブロッコリーなど様々な野菜で使用していますが、やっぱり「くびっ竹」を使用した方が生育が良く、虫食いが少ないです。安心・安全な野菜作りもできるので、最近では、近所の人に「くびっ竹」良かよぉ〜と宣伝してますよ(笑)

プランターで使用されている方
小松菜(上:「くびっ竹」使用、下:「くびっ竹」未使用)

プランターで使用されている方
チンゲン菜(上:「くびっ竹」使用、下:「くびっ竹」未使用)

まぜなくてもイイ! ぬか漬けに使っている方

仕事と家庭を両立しながら、
市民団体の代表まで勤める
K様にお話を伺いました。

インタビュアー:竹パウダーを使用したぬか漬を始めて、どれ位経ちますか?
K様:そうですねぇ〜 1ヶ月くらいかな?
インタビュアー:材料の内容と分量を教えて下さい。
K様:約1.3リットルの容器に、米ぬか(550グラム)と竹パウダー(250グラム)計800グラムに水1リットルと塩120~150グラムを入れて混ぜ合わせます。後は、昆布と唐辛子を少々です。
インタビュアー:竹パウダーを使うようになった、キッカケを教えてください。
K様:知人が使っていて、ぬか漬が甘くなった!混ぜなくていい!!と聞きズボラな私にピッタリ(笑)と思い使ってみたのが始まりでした。ずばり「ズボラでもできる簡単ぬか漬」なんてタイトルで、どうでしょうか?
インタビュアー:竹パウダーを使うようになってからの変化は?
K様:米ぬかだけでやっていた時に、殆ど混ぜないため、失敗が多かったのですが、竹パウダーを入れるようになって失敗が無くなりました。取り出すタイミングもバラバラなので、多少漬かりすぎても酸っぱくなりにくく、あまりハズレが無くなりました。

まぜなくてもイイ! ぬか漬けに使っている方

まぜなくてもイイ! ぬか漬けに使っている方

家庭での堆肥作りに使っている方

旦那様と愛犬3匹の楽しい生活の中で、
生ごみをリサイクルし、堆肥に
ご利用されている I 様にお話を伺いました。

インタビュアー:いつ頃から生ごみリサイクルに取り組んでおられますか?
I様:いつ頃からと言うより、元々生ごみは良い肥料になると思っていましたので、一昨年にNPO法人大地といのちの会の方と出会い、畑での正しい生ごみリサイクルの方法を知るまでは、ただ畑に穴を掘って生ごみを埋めていました。ですから、ちゃんとした形で取り組みだしたのは一昨年になります。
インタビュアー:生ごみリサイクルに取り組みだした理由を教えてください。
I様:日常生活を送る中で、テレビのCMなどを通じ世の中のエコへの関心が高まっていると感じ、「私には何が出来るんだろう?」と考えた結果、生ごみリサイクルだったら出来ると思い取り組みだしました。私、影響を受けやすいんです(笑)
インタビュアー:生ごみリサイクルの方法を具体的に教えて下さい。
I様:竹パウダーを入れた発泡スチロール容器に生ごみを入れるだけです。我が家は一日に約500gの生ごみが出ます。毎日投入するのは面倒なので、3日に一度(約1.5kg)入れています。2〜3ヶ月使用したら投入を止め、堆肥化させます。
インタビュアー:出来た生ごみはどのように使用してますか?
I様:家庭菜園に利用していますよ!畑に混ぜ込んで元肥として使ったり、追肥で使ったり…。菜園は約100坪あるので、生ごみが足りないときは、乾燥生ごみを買うときもありますよ(笑)
インタビュアー:ちなみに、生ごみリサイクルに取り組む前後の変化は?
I様:燃えるごみを出す回数が2週間に1回なんです。以前と比べると1/4になりました。糸島に引っ越してきてまもないのですが、可燃物のごみ袋は2回しか買っていませんよ!経済的にも助かってます。
インタビュアー:家庭から出た生ごみを堆肥化し、その堆肥で野菜を作り食べる。生ごみリサイクルに取り組むことで良い循環を作って楽しんでおられますね!最後に糸島市の可燃物の約40%が生ごみです。Iさんのような方が一人でも増えれば、可燃物が減り、CO2削減になり助かりますね!

家庭での堆肥作りに使っている方

家庭での堆肥作りに使っている方

家庭での堆肥作りに使っている方

ペットの脱臭に使っている方

ヨーグルトに竹パウダーを入れて
フンの臭いが減少したという
S様にお話を伺いました。

インタビュアー:愛犬の名前、性別、年齢を教えてください。
S様:名前はルナ(パピヨン)、性別はメスで年齢は8歳です。
インタビュアー:竹パウダーを与えるようになったキッカケを教えて下さい。
S様:知人から犬に少量の竹パウダーを与えるとフンの臭いが減ると聞き、試してみようと思いました。
インタビュアー:いつから竹パウダーを与えていますか?
S様:ヨーグルトは以前から与えていましたが、竹パウダーを混ぜるようになったのは3ヶ月以上前からです。
インタビュアー:竹パウダーの与え方を具体的に教えて下さい。
S様:竹パウダーをふるいにかけて、細かい粉末(0.2mm以下)をよく乾燥させた物を、朝エサを与えた後に、ヨーグルト(自家製)に小サジ1杯(約2g)程を混ぜて与えています。
与えているエサは、サイエンスダイエット(シニア)です。エサは朝と夕方の計2回で、1回の量は40gです。
ですから、一日80gのエサを食べています。
竹パウダー入りヨーグルトは朝の食後1回のみです。(一日のエサに対して竹パウダーの添加量は2.5%)
インタビュアー:竹パウダーを与える前後の変化は?
S様:室内で飼っているので、夏場のフンの臭いがたまらなく臭かった。フンをしたら直に気付くほど臭っていました。
竹パウダーを食べさせ始めて、2週間位たった頃からフンの臭いが減少しはじめ、1ヶ月後にはフンの臭いに気付かないくらいになりました。

ペットの脱臭に使っている方

ペットの脱臭に使っている方

ペットの脱臭に使っている方

玄菱エレクトロニクス株式会社

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